1  調査研究

 

【教育支援部】共同研究

調査研究題目 教科等における見方・考え方を働かせる授業づくりのためのモジュール型研修モデルの開発

-プログラミング的思考の要素を生かして-

調査研究期間 平成30年度から平成31年度まで(2年間)
調査研究校 小学校1校、中学校1校、高等学校1校
調査研究連携機関 山口大学教育学部
調査研究の目的  新学習指導要領で求められている教科等の見方・考え方を働かせる授業づくりを実現するため、プログラミング的思考の要素を生かしたモジュール型研修モデルを開発することによって教員の資質向上に資する。
調査研究の内容 1 教科等の見方・考え方の理解やそれらを働かせる授業事例の収集と分析

2 モジュール型研修モデルの開発

(1) プログラミング的思考を理解するためのモジュール

(2) 教科等の見方・考え方について、プログラミング的思考を生かした研修モジュール

(3) モジュール型研修モデルの活用シート

3 モジュール型研修モデルの実践と分析

(1) 調査研究校における校内研修での実践

(2) 分析と改善

4 モジュール型研修モデルの普及の工夫

(1) やまぐち総合教育支援センターの研修講座における活用

(2) サテライト研修における活用

 

【ふれあい教育センター】単独研究

調査研究題目 通常の学級における子どもの特性に配慮した学級づくり・授業づくりに関する研究Ⅱ

-子どもの実態分析に基づく学級マネジメントの視点から-

調査研究期間 平成30年度から平成31年度まで(2年間)
調査研究校 平成30年度 設定なし

平成31年度 小学校1校、中学校1校

調査研究の目的  インクルーシブ教育システムの実現をめざし、一人ひとりが互いに尊重され主体的に学ぶことのできる学級マネジメントに関するプログラムを構築する。
調査研究の内容 1 学級マネジメントプログラムの構築

(1) アンケート等に基づく学校現場の課題や状況の把握

(2) 課題の類型化を見通した年間計画及び手だての設定

(3) 研修講座や要請訪問等を利用した手だての提案と試行

(4) アンケート等による手だての効果の測定

(5) 学級マネジメントプログラムの構築

2 調査研究校における学級マネジメントプログラムの実践と効果の検証

(1) 調査研究校の課題や状況の把握

(2) 調査研究校の実態等に基づいた学級マネジメントプログラムの設定

(3) 調査研究校における学級マネジメントプログラムの実践

(4) アンケート等による効果の測定

(5) 学級マネジメントプログラムの効果の検証と改良

 

2  やまぐち教育フォーラム

目  的  総合教育支援センターをはじめ、県・市町教育委員会が主管する研究の成果や施策に基づく教育実践等について発表・周知することにより、本県教育課題に適切に対応するとともに、教育改革を着実に推進し、もって本県教育の一層の充実に資する。
期  日 平成31年2月1日(金)予定
会  場 山口県セミナーパーク
内  容 研究・実践の発表、分科会、講演等
案  内 平成30年11月下旬に、開催要項を県内の各教育機関等に送付する。

 

 3  研究紀要第158集

研究期間 担当部・センター 研 究 題 目
平成30・31年度 教育支援部 教科等における見方・考え方を働かせる授業づくりのためのモジュール型研修モデルの開発

-プログラミング的思考の要素を生かして-

平成30・31年度 ふれあい教育センター 通常の学級における子どもの特性に配慮した学級づくり・授業づくりに関する研究Ⅱ

-子どもの実態分析に基づく学級マネジメントの視点から-

※平成30年度末にやまぐち総合教育支援センターウェブサイト等で公開予定