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よくあるご質問 一覧

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研修関係


Q1 研修講座体系は、どのようになっているのですか。

基本研修、専門研修、支援研修の3つに分類されています。

  • 基本研修・・・経験年数等に応じて、職務遂行上必要な知識・技能等の習得を図るための研修
  • 専門研修・・・職能、教科、領域に応じて諸課題に対応する資質能力と実践的指導力の向上を図るための研修
  • 支援研修・・・校内研修や自己研修を支援する研修

職務上の経験に基づくキャリアステージの各段階で求められる資質能力を踏まえ、研修課題を明確にしています。
詳細は「平成29年度研修体系及び研修講座体系」を御覧ください。


Q2 分散・地域開催型研修とは、どのような研修ですか。

より多くの方に研修に参加していただけるよう、県内複数の会場で実施する研修です。今年度は以下の講座を実施します。

<専門研修>


Q3 職務別研修ⅠからⅣの受講対象となるのは何年目の教諭ですか。

職務別研修ⅠからⅣの受講該当者については、他の基本研修と同様に4月中旬に各学校に通知します。その受講対象となる教諭は、以下のようになっています。

在職期間 10 11 12 13 14 15
研修 職務別研修Ⅰ 職務別研修Ⅱ 10年経験者
研修
職務別研修Ⅲ 職務別研修Ⅳ
受講に
ついて
2年のうち1回受講 2年のうち1回受講 2年のうち1回受講 2年のうち1回受講

※10年経験者研修と同様に、在職期間のうちに育児休業、休職などの期間が引き続き1年以上あるときは、その年数(1年未満の端数は切り捨て)を当該在職期間から除算します。

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Q4 職務別研修ⅠからⅣは、どの研修講座から選択するのですか。

センターが指定するキャリアアップ研修(教科研修、教育相談研修、特別支援教育研修、課題別研修、組織力向上研修)の中から選択します。受講申込時に一覧を配付します。

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Q5 サテライト研修とは、どのような研修ですか。

サテライト研修とは、校内研修や教育研究会等を支援する研修です。所定の研修内容について学校等へ出向いて行う出前研修プラン(番号に「SD」の付いた講座)、所定の研修内容について当センターを会場として行う所内研修プラン(番号に「SC」の付いた講座)、所定の研修内容以外について具体的な内容を学校等と相談して行うリクエストプラン(番号に「SR」の付いた講座)、さらに、年間を通じて各校の課題解決に向けた組織的な取組を支援する課題解決型サテライト研修(番号に「SK」の付いた講座)があります。

なお、校内研修等をよりきめ細かくサポートしたいと思いますので、お気軽に御相談ください。
詳細はこちらを御覧ください。また、各プランの申込方法は、こちらを御覧ください。


Q6 授業研究を伴う校内研修等で、指導助言等の依頼ができますか。

小・中・高の校種別に「授業研究支援セミナー(SD108~SD110)」(理科は「理科授業研究支援セミナー(SD201・SD221・SD235)」)を設け、授業研究を伴う校内研修等における指導助言に対応しています。なお、授業研究会等の運営等についても指導助言が可能です。

また、小・中・高等学校のいずれにおいても同一校における複数回の実施について相談に応じます。


Q7 他の学校と合同で研修会を行う場合にも対応してもらえますか。

対応できます。同校種(小学校と小学校の連携等)でも異校種(小学校と中学校の連携等)でも構いません。
講師旅費のセンター負担については、合同で実施した学校のうち申し込まれた学校の実績として扱うため、次回を他の学校から申し込むなど工夫次第でセンター負担を2回以上利用することができます。
サテライト研修のメニューは、こちらを御覧ください。


Q8 スキルアップ研修土曜日プランとは、どのような研修ですか。

スキルアップ研修土曜日プラン(SS1~SS6)とは、教職員の自主的な研修を支援するために実施する研修で、個人が自由に参加することができます。実習・演習を中心とした6講座を用意しています。
各プランの申込方法等は、こちらを御覧ください。


Q9 開放講義やオープンセミナーはどのような内容ですか。

開放講義は教職員を対象として実施する研修講座のうち、一部の講義のみに受講者以外の教職員が参加できるようにするものです。

開放講義の申込方法等は、こちらを御覧ください。
オープンセミナーは、天体望遠鏡など当センターの施設を活用し、県民の皆様が参加できる講座です。

オープンセミナーの申込方法等は、こちらを御覧ください。


Q10 研修講座の実施要項は、いつ頃どのようにして見ることができますか。

実施要項は研修講座実施日のおよそ1か月前までに、当センターウェブサイトに掲載します。該当する研修講座の「要項等」の欄にある「要項」のリンクをクリックすると、実施要項が表示されます。受講者は各自で表示して印刷してください。

研修講座の実施要項の印刷方法については、こちらを御覧ください。

※実施要項の表示には、Adobe Readerのインストールが必要です。


Q11 研修講座等に関する事前アンケートにはどのように回答するのですか。

アンケートへの回答は、「Webアンケートシステム」により行います。研修講座実施日のおよそ1か月前から回答することができます。詳細については、こちらを御覧ください。
回答に際しては、学校ごとのユーザーIDとパスワードが必要となりますので、事前に各学校の研修又は情報の担当者に御確認ください。

また、回答後は、「回答完了する」のボタンを押し、「回答内容を送信しました」というメッセージが赤いポストの絵とともに表示されるのを御確認ください。

IDやパスワードがわからない場合はこちら

Q12 研修講座等を欠席(遅刻・早退)するときは、どのような手続をすればよいのですか。

欠席届に必要事項を記入し、所属長を通じて提出してください。公立・私立とも同じ様式を使いますが、提出の経路が異なりますので、御注意ください。

詳細については、こちらを御覧ください。

急な欠席又は遅刻の場合は、まず電話で御連絡いただき、その後改めて欠席届を御提出ください。

なお、スキルアップ研修・開放講義・オープンセミナーの場合は、直接担当まで電話で御連絡ください。


Q13 研修講座受講中の宿泊申込みをしたいのですが、どのようにすればよいのですか。

原則として2日以上連続した講座について、宿泊することができます。

特に案内はしませんので、所定の手続きにしたがって、研修講座開始日の2週間前までに、各講座担当へ電話、E-mail又はFAXで、お申し込みください。

担当の電話番号等については、実施要項に記載しています。E-mail又はFAXの場合は、「宿泊申込書」を御利用ください。

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調査研究関係


Q14 調査研究では、どのような研究を行っているのですか。

平成28・29年度は、当センターと調査研究校との共同研究として、「道徳教育の充実に関する研究」「深い学びの過程を通して科学的な概念の形成を図る理科指導法の研究」「教員等のICT活用指導力向上のための研修プログラムの開発」の三つの研究をを行います。
研究の成果については、やまぐち教育フォーラム[平成29年度は平成30年2月2日(金)開催予定]で発表するとともに、当センターウェブサイトにも掲載します。(過去の研究成果についてもセンターウェブサイトに掲載しています。)


Q15 やまぐち教育フォーラムはどのような内容ですか。

総合教育支援センターが行う研究やセンター長期研修教員による研究に加え、センター以外の大学や施設における研修、文部科学省の指定研究、県・市町教育委員会が主管する研究、施策に基づく教育実践等、様々な内容に関する発表を行います。また、その時々の教育課題に関する分科会や講演等を行う予定です。

詳細については、11月下旬に県内各教育機関に送付予定の開催要項でお知らせするとともに、当センターウェブサイトにも掲載します。

昨年度のフォーラムの様子は、こちらを御覧ください。

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教育相談関係


Q16 教育相談に関する相談の窓口は、どこですか。

就学相談、適応相談、進路相談等の相談窓口は、ふれあい教育センター及び子どもと親のサポートセンターです。相談方法は、電話相談、メール相談、来所相談、学校へ直接出向いて行う要請相談等があります。

詳細については、こちらを御覧ください。


Q17 ふれあい教育センターでは、どのような相談に対応しているのですか。

ふれあい教育センターでは、特別な教育的ニーズのある子どもの家庭教育や就学、特別支援教育等に関する相談をお受けしています。その際、必要に応じて、実態把握のための検査等を行い、支援の方法等について具体的に助言します。また、学校等への訪問支援、医師や臨床心理士等による専門相談も行っています。

園・学校等の関係機関との連携を図りながら、幼児児童生徒のよりよい成長や発達を支援する教育相談を行っていますので、是非、御利用ください。

各種相談内容の詳細や申込手続等については、こちらを御覧ください


Q18 子どもと親のサポートセンターでは、どのような相談に対応しているのですか。

子どもと親のサポートセンターでは、子育て、インターネットに関するトラブル、家庭教育や学校教育等、子どもの教育に関する全般的なことについて、保護者や教職員等からの相談をお受けしています。また、必要に応じて、臨床心理士やスクールソーシャルワーカー、ネットアドバイザー等による専門相談や学校保護者相談等、きめ細かい相談・支援も行っています。

園・学校等の関係機関とのよりよい連携を図りながら、幼児児童生徒の成長や発達を支援する教育相談を行っていますので、是非、御利用ください。

各種相談内容の詳細や申込手続等については、こちらを御覧ください。


Q19 いじめ・不登校の相談・支援は、どのように行っていますか。

子どもと親のサポートセンターでは、必要に応じて、臨床心理士やスクールソーシャルワーカー、ネットアドバイザー等の専門家と連携して相談をお受けしています。また、「ふれあいルーム」や「サポートルーム」を開設し、不登校等の児童生徒が学習や体験活動を行える場を提供しています。

まずは、ふれあい総合テレホン(083-987-1240)へお電話ください。


Q20 学校での不適応行動が心理的なものか、発達障害等が背景にあるのか分からないのですが、ふれあい教育センター、子どもと親のサポートセンターのどちらに相談に行ったらよいのでしょうか。

どちらに相談されても結構です。相談を受ける者が相談内容をお聞きした上で、より適切にアドバイスできるセンターにつなぎますので、お気軽に御相談ください。

まずは、ふれあい総合テレホン(083-987-1240)へお電話ください。

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教育情報提供関係


Q21 「やまぐち総合教育支援サイト」には、どのような情報があるのですか。

やまぐち総合教育支援サイトは、県内の教育情報を一元化し、◆児童生徒向け◆教職員向け◆保護者向け◆地域・社会向け◆企業向けに情報提供を行っています。教職員に対しては主に、「児童生徒が自分で学ぶことのできる学習コンテンツ」「授業用・研修用コンテンツ」「授業映像ライブラリー」「校務の効率化のための資料や様式、ソフトウェア等に関しての情報」「ICT活用指導力向上」など指導や校務の効率化等に係るコンテンツや情報を提供しております。

お使いのコンピュータのブラウザのお気に入り(ブックマーク)に登録していただき、次のようなときに御活用ください。

  • 教科の教材や指導資料等を探すとき
  • 県内外の教育動向が知りたいとき
  • 「問題行動等対応マニュアル」など山口県教育委員会等が発行した各種資料やパンフレット等が必要なとき
  • 教育力向上指導員制度を活用したいとき

なお、県内の教職員の自作教材等も広く募集するなど、コンテンツについては継続的に拡充を図っています。その他、教育に役立つサイトやソフトウェア等に関する情報も広く求めておりますので、お気軽に教育支援部情報教育班(083-987-1220)に御連絡ください。

「やまぐち総合教育支援サイト」については、こちらを御覧ください。


Q22 「やまぐち教育応援団」とは、どのような制度ですか。

やまぐち教育応援団のロゴ

「やまぐち教育応援団」とは、社会全体による教育を推進するため、子どもの教育活動を支援する県内の事業所や団体(以下「事業所等」)を認証・登録し、キャリア教育、体験・学習活動の充実・活性化を図ることを目的として、山口県教育委員会が設置した制度です。

ウェブサイトから事業所等が行う支援情報を検索し、御覧いただけます。利用されるときには、ウェブサイトの情報を元に直接、事業所等に問い合わせて支援を受けることができます。

なお、本制度がより活用しやすいよう、随時ウェブサイトの機能改善も進めておりますので、是非御活用ください。

「やまぐち教育応援団」については、こちらを御覧ください。



Q23 「やまぐち学びサポート」(やまなびサポート)では、どのような相談を受け付けているのですか。

「やまぐち学びサポート」では、学校経営、学年・学級経営、教育課程・学習指導、研修・研究に関する相談を来所、電話、FAX、E-mailでお受けしています。

また、相談窓口として、情報・教科研修棟(2階)に「やまぐち学びプラザ(やまなびプラザ)」を設けています。お気軽にお越しください。

詳細については、こちらを御覧ください。

相談例1
小学校に外国語活動が本格的に導入されましたが、総合教育支援センターが実施している外国語活動に関する支援にはどんなものがありますか。
回答1(教育支援部学校支援班)
総合教育支援センターの職員が学校等へ出向いて校内研修等を支援するサテライト研修に「小学校授業づくりセミナー」の外国語活動があります。
相談例2
教科指導等に係る施設・設備や電子黒板など最新のICT機器を使いたいのですが、どうしたらよいですか。
回答2(教育支援部情報教育班)
総合教育支援センターの施設や設備の一部を、教職員に開放しています。
原則として、総合教育支援センターでのご利用になります。事前にご連絡ください。

Q24 Webアンケートシステムや各種ダウンロードのIDとパスワードを忘れてしまったのですが。

Webアンケートシステムでアンケートに回答するときや教員限定のファイルをダウンロードするときには、事前に各学校に割り当ててあるIDとパスワードが必要となります。

万が一、IDとパスワードが分からなくなったときには、各学校の研修担当者か管理職の方に先ずお尋ねください。
当センターに電話で問い合わせをいただいても、セキュリティの保全のため、その場で答えることができません。折り返しお電話をこちらから掛けさせていただき、学校名等を確認したのちに、お伝えします。


Q25 センターガイドや研修講座の要項を見るためにはどうしたらいいですか。

総合教育支援センターのウェブサイト上のセンターガイドや要項はPDF形式のファイルになっています。ダウンロードしてブラウザ(InternetExplorer、Chrome、FireFoxなど)上で表示させるためには、AdobeReaderのプラグイン等をインストールして御覧いただくことをお勧めいたします。(インストールについては自己責任でお願いします。)

AdobeReaderダウンロードページ(Adobe社のウェブサイト)


Q26 研修講座の概要を見ようとしたら、クリックした研修とは違うページが表示されるのですが。

基本研修、専門研修などのページ上の研修講座名をクリックすると、センターガイドの該当ページが表示されるように設定しています。しかし、お使いのブラウザの環境によっては、該当ページが1ページずれて表示される現象が確認されています。

設定どおりのページを表示するには、ブラウザにAdobeReaderのプラグイン等をインストールする必要があります。(インストールについては自己責任でお願いします。)

AdobeReaderダウンロードページ(Adobe社のウェブサイト)

なお、インストールができない環境の方は、表示されたページを一つ前のページに戻っていただくことで、御希望の研修講座の内容が表示されます。


Q27 オープンセミナーの申込時にE-mailでの通知を希望したにも関わらず、返信がないのですが。

「パソコンからのメールを受信しない」「決められた宛先からのメールのみ受信する」など、受信制限をかけられている場合、こちらからのメールがブロックされていることがあります。また、迷惑メールフォルダに振り分けられている場合もございます。こちらからのメールアドレスを受信できるように設定の変更をお願いします。


その他


Q28 センターの研修室を利用することはできますか。

教育目的で、教育に関する研修や研究を行うことに、センターの研修室や備品を無料で御利用いただけます。
利用に関する規定や手続き、また、対象の研修室等の概要については、「研修室利用案内」を御覧ください。
※ センターが実施する研修講座、職員の対応体制、備品の状況等の都合により、御利用いただけない場合があります。予め御了承ください。
※ 研修等の用具で、消耗するものは御持参ください。

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やまぐち総合教育支援センター

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