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総合教育支援センター Q&A

Q1 研修講座体系は、どのようになっているのですか。  
Q2 分散・地域開催型研修とは、どのような研修ですか。 
Q3 職務別研修T〜Wは、どの研修講座から選択するのですか。 
Q4 サテライト研修とは、どのような研修ですか。 
Q5 サテライト研修の新しいメニューには、どのようなものがありますか。 
Q6 授業研究を伴う校内研修等で、指導助言等の依頼ができますか。 
Q7 スキルアップ研修土曜日プランとは、どのような研修ですか。 
Q8 開放講義やオープンセミナーはどのような内容ですか。 
Q9 研修講座の実施要項は、いつ頃どのようにして見ることができますか。 
Q10 研修講座等に関する事前アンケートにはどのように回答するのですか。 
Q11 病気等で研修講座等を欠席又は遅刻するときは、どのような手続をすればよいのですか。 
Q12 研修講座受講中の宿泊申込みをしたいのですが、どのようにすればよいのですか。 
Q13 調査研究では、どのような研究を行っているのですか。 
Q14 やまぐち教育フォーラム(旧やまぐち教育セミナー)はどのような内容ですか。 
Q15 教育相談に関する相談の窓口は、どこですか。 
Q16 ふれあい教育センターでは、どのような相談に対応しているのですか。 
Q17 子どもと親のサポートセンターでは、どのような相談に対応しているのですか。 
Q18 いじめ・不登校の相談・支援は、どのように行っていますか。 
Q19 学校での不適応行動が心理的なものか、発達障害等が背景にあるのか分からないのですが、ふれあい教育センター、子どもと親のサポートセンターのどちらに相談に行ったらよいのでしょうか。 
Q20 「やまぐち総合教育支援サイト」には、どのような情報があるのですか。 
Q21 「やまぐち教育応援団」とは、どのような制度ですか。 
Q22 「やまぐち学びサポート」(やまなびサポート)では、どのような相談を受け付けているのですか。 


研修関係

Q1 研修講座体系は、どのようになっているのですか。
 基本研修、専門研修、支援研修の3つに分類されています。
@ 基本研修・・・経験年数等に応じて、職務遂行上必要な知識・技能等の習得を図るための研修
A 専門研修・・・職能、教科、領域に応じて諸課題に対応する資質能力と実践的指導力の向上を図るための研修
B 支援研修・・・校内研修や自己研修を支援する研修
 職務上の経験に基づくキャリアステージT〜Vの各段階で求められる資質能力を踏まえ、研修課題を明確にしています。
 詳細は「平成24年度研修体系及び研修講座体系」を御覧ください。

Q2 分散・地域開催型研修とは、どのような研修ですか。
 より多くの方に研修に参加していただけるよう、県内複数の会場で、半日又は1日で実施する研修です。今年度は以下の研修で実施します。
<専門研修>
 ○ 実感を伴った理解を図る観察、実験(風やゴムの働き、磁石の性質)研修講座・・・3会場(岩国・山口・下関) 
 
 ○ 授業で生かすICT(ビデオ編集ソフトウェア)研修講座・・・4会場(岩国・周南・山口・萩)

 ○ 授業で生かすICT(プレゼンテーションソフトウェア)研修講座・・・4会場(岩国・周南・山口・萩)
     
 ○ 教育相談T(人間関係づくり)研修講座・・・3会場(柳井・山口・宇部)
 
<支援研修(スキルアップ研修)>
 ○小・中・高・特 校務がグッと効率的に!ワープロソフトウェアの基礎・・・3会場(周南・山口・萩)
     
 ○小・中・高・特 校務がグッと効率的に!表計算ソフトウェアの基礎・・・3会場(周南・山口・萩)
    

Q3 職務別研修T〜Wは、どの研修講座から選択するのですか。
 専門研修のうち、キャリアアップ研修(教科研修、教育相談研修、特別支援教育研修、情報教育研修・課題別研修)から選択します。ただし、半日で実施する研修講座(例:実感を伴った理解を図る観察、実験(風やゴムの働き、磁石の性質)研修講座など)は選択できません。

Q4 サテライト研修とは、どのような研修ですか。
 サテライト研修とは、校内研修や教育研究会等を支援する研修です。所定の研修内容について学校等へ出向いて行う出前研修プラン(番号に「SD」のついた講座)、所定の研修内容について当センターを会場として行う所内研修プラン(番号に「SC」のついた講座)及び所定の研修内容以外について具体的な内容を学校等と相談して行うリクエストプラン(SR001)の3プランがあります。
 なお、リクエストプランは、校内研修等をよりきめ細かくサポートするために、可能な限り学校等の御要望に応じますので、お気軽に御相談ください。
 詳細はこちらを御覧ください。また、各プランの申込方法は、こちらを御覧ください。

Q5 サテライト研修の新しいメニューには、どのようなものがありますか。
  新学習指導要領への対応を支援するため、「中学校新学習指導要領対応セミナー(SD106)」、「高等学校新学習指導要領対応セミナー(SD107)」を新設しました。その他、授業づくりにおける新学習指導要領への対応を扱ったメニューを小・中・高で用意しています。
また、特別支援学校におけるキャリア教育(SD411)や高等学校における特別支援教育(SD412)等についても新設しています。
 サテライト研修のメニューは、こちらを御覧ください。

Q6 授業研究を伴う校内研修等で、指導助言等の依頼ができますか。
 小・中・高の校種別に「授業研究支援セミナー(SD108〜SD110)」を設け、授業研究を伴う校内研修等における指導助言に対応しています。
 なお、「小学校授業研究支援セミナー(SD108)」では、受講者(教員)に児童の立場になっていただき当センターの職員が行う「模擬授業」や、児童を対象に当センターの職員が行う「出前授業」を取り入れた研修も可能です。また、小・中・高等学校のいずれにおいても同一校における複数回の実施について相談に応じます。

Q7 スキルアップ研修土曜日プランとは、どのような研修ですか。
 スキルアップ研修土曜日プラン(SS1〜SS17)とは、教職員の方々の自己研修を支援し、土曜日に当センターが用意したメニューにより実施するプランです。
 各プランの申込方法等は、こちらを御覧ください。

Q8 開放講義やオープンセミナーはどのような内容ですか。
 開放講義は教職員を対象として実施する研修講座のうち、一部の講義のみに受講者以外の教職員が参加できるようにするものです。開放講義の申し込み方法等はこちらを御覧ください。
 オープンセミナーは、天体望遠鏡など当センターの施設を活用し、県民の皆様が参加できる講座です。オープンセミナーの申し込み方法等はこちらを御覧ください。

Q9 研修講座の実施要項は、いつ頃どのようにして見ることができますか。
 実施要項は研修講座実施日のおよそ1か月前までに、当センターウェブサイトに掲載します。該当する研修講座の「要項等」の欄にある「要項」のボタンをクリックすると、実施要項が表示されます。受講者は各自で表示して印刷してください。
 詳細はこちらを御覧ください。
※ 実施要項の表示には、Adobe Readerのインストールが必要です。

Q10 研修講座等に関する事前アンケートにはどのように回答するのですか。
 アンケートへの回答は、「Webアンケートシステム」により行います。研修講座実施日のおよそ1か月前から回答することができます。詳細はこちらを御覧ください。
 回答に際しては、学校ごとのユーザーIDとパスワードが必要となりますので、事前に各学校の研修又は情報の担当者に御確認ください。
 また、回答後は、「回答完了する」のボタンを押し、「回答内容を送信しました」というメッセージが赤いポストの絵とともに表示されるのを御確認ください。

Q11 病気等で研修講座等を欠席又は遅刻するときは、どのような手続をすればよいのですか。
 欠席届に必要事項を記入し、所属長を通じて提出してください。公立・私立とも同じ様式を使いますが、提出の経路が異なりますので、御注意ください。
 詳細はこちらを御覧ください。
 急な欠席又は遅刻の場合は、まず電話で御連絡いただき、その後改めて欠席届を御提出ください。
 なお、スキルアップ研修・開放講義・オープンセミナーの場合は、直接担当まで電話で御連絡ください。

Q12 研修講座受講中の宿泊申込みをしたいのですが、どのようにすればよいのですか。
 原則として2日以上連続した講座について、宿泊することができます。
 特に案内はしませんので、所定の手続きにしたがって、研修講座開始日の2週間前までに、各講座担当へ電話、E-mail又はFAXで、お申し込みください。
 担当の電話番号等については、実施要項に記載しています。E-mail又はFAXの場合は、「宿泊申込書」を御利用ください。

調査研究関係

Q13 調査研究では、どのような研究を行っているのですか。
 今日的教育課題について、調査研究協力員と共同で研究を行っています。 詳細についてはこちらを御覧ください。
 研究の成果については、やまぐち教育フォーラム(旧やまぐち教育セミナー)[平成24年度は平成25年2月1日(金)開催予定]で発表するとともに、平成14年度以降の研究内容については、当センターウェブサイトで公開しています。

Q14 やまぐち教育フォーラム(旧やまぐち教育セミナー)はどのような内容ですか。
 総合教育支援センターが行う研究やセンター長期研修教員による研究に加え、センター以外の大学や施設における研修、文部科学省の指定研究、県・市町教育委員会が主管する研究、施策に基づく教育実践等、様々な内容に関する発表を行います。また、その時々の教育課題に関する意見交換や講演等を行う予定です。
 詳細については、11月下旬に県内各教育機関に送付予定の開催要項でお知らせするとともに、当センターウェブサイトにも掲載します。
 昨年度のセミナーの様子は、こちらを御覧ください。

教育相談関係

Q15 教育相談に関する相談の窓口は、どこですか。
 就学相談、適応相談、進路相談等の相談窓口は、ふれあい教育センター及び子どもと親のサポートセンターです。相談方法は、電話相談、メール相談、来所相談、学校へ直接出向いて行う要請相談等があります。詳しくは、こちらを御覧ください。

Q16 ふれあい教育センターでは、どのような相談に対応しているのですか。
 

 ふれあい教育センターでは、特別な教育的ニーズのある子どもの家庭教育や就学、特別支援教育等に関する相談をお受けしています。その際、必要に応じて、実態把握のための検査等を行い、支援の方法等について具体的に助言します。また、学校等への訪問支援、医師や臨床心理士等による専門相談も行っています。
 園・学校等の関係機関との連携を図りながら、幼児児童生徒のよりよい成長や発達を支援する教育相談を行っていますので、是非、御利用ください。
各種相談内容の詳細や申込手続等については、こちらを御覧ください。


Q17 子どもと親のサポートセンターでは、どのような相談に対応しているのですか。
 子どもと親のサポートセンターでは、子育て、ネットに関するトラブル、家庭教育や学校教育等子どもの教育に関する全般的なことについて、保護者や教職員等からの相談をお受けしています。また、必要に応じて、臨床心理士やスクールソーシャルワーカー、ネットアドバイザー等による専門相談や学校保護者相談等、きめ細かい相談・支援も行っています。
 園・学校等の関係機関とのよりよい連携を図りながら、幼児児童生徒の成長や発達を支援する教育相談を行っていますので、是非、御利用ください。
 各種相談内容の詳細や申込手続等については、こちらを御覧ください。
 また、多く寄せられる相談とその回答(FAQ)については、こちらを御覧ください。

Q18 いじめ・不登校の相談・支援は、どのように行っていますか。
 子どもと親のサポートセンターでは、必要に応じて、臨床心理士やスクールソーシャルワーカー、ネットアドバイザー等の専門家と連携して相談をお受けしています。また、「不登校児童生徒のための学習支援室」を開設し、不登校等の児童生徒が学習や体験活動を行える場を提供しています。さらに、「不登校について考える親のつどい」を年3回程度開催し、不登校に関する保護者の理解を深める機会を提供しています。
 まずは、保護者ふれあいテレホン(083−987−1243)又は教職員ふれあいテレホン(083−987−1244)へお電話ください。

Q19 学校での不適応行動が心理的なものか、発達障害等が背景にあるのか分からないのですが、ふれあい教育センター、子ども と親のサポートセンターのどちらに相談に行ったらよいのでしょうか。
 どちらに相談されても結構です。相談を受ける者が相談内容をお聞きした上で、より適切にアドバイスできるセンターにつなぎますので、お気軽に御相談ください。 
 また子どもと親のサポートセンター、ふれあい教育センターでは、必要に応じて、臨床心理士やスクールソーシャルワーカー、ネットアドバイザー等の専門家と連携して相談をお受けしています。「不登校児童生徒のための学習支援室」を開設し、不登校等の児童生徒が学習や体験活動を行える場を提供しています。さらに、「不登校について考える親のつどい」を年3回程度開催し、不登校に関する保護者の理解を深める機会を提供しています。
 まずは、保護者ふれあいテレホン(083−987−1243)又は教職員ふれあいテレホン(083−987−1244)へお電話ください。

教育情報提供関係

Q20 「やまぐち総合教育支援サイト」には、どのような情報があるのですか。
 やまぐち総合教育支援サイトは、県内の教育情報を一元化し、◆児童生徒向け◆教職員向け◆保護者向け◆地域・社会向け◆企業向けに情報提供を行っています。教職員に対しては主に、「児童生徒が自分で学ぶことのできる学習コンテンツ」「授業用・研修用コンテンツ」「校務の効率化のための資料や様式、ソフトウェア等に関しての情報」「ICTスキルアップ」など指導や校務の効率化等に係るコンテンツや情報を提供しております。
 お使いのコンピュータのブラウザに登録していただき、次のようなときに御活用ください。
 ・教科の教材や指導資料等を探すとき
 ・県内外の教育動向が知りたいとき
 ・「問題行動等対応マニュアル」など山口県教育委員会等が発行した各種マニュアルやパンフレット等が必要なとき
 ・教育力向上指導員制度を活用したいとき
 なお、県内の教職員の自作教材等も広く募集するなど、コンテンツについては継続的に拡充を図っています。その他、教育に役立つサイトやソフトウェア等に関する情報も広く求めておりますので、お気軽に教育支援部情報教育班に御連絡ください。
 「やまぐち総合教育支援サイト」については、こちらを御覧ください。
  

Q21 「やまぐち教育応援団」とは、どのような制度ですか。
 「やまぐち教育応援団」とは、社会全体による教育を推進するため、子どもの教育活 動を支援する県内の事業所や団体(以下「事業所等」)を認証・登録し、キャリア教育、体験・学習活動の充実・活性化を図ることを目的として、山口県教育委員会が設置した制度です。
 ウェブサイトから事業所等が行う支援情報を検索し、御覧いただけます。利用されるときは、ウェブサイトの情報を元に直接事業所等に問い合わせて支援を受けることができます。なお、本制度がより活用しやすいよう、随時ウェブサイトの機能改善も進めておりますので、是非御活用ください。
 「やまぐち教育応援団」については、こちらを御覧ください。 
 

Q22 「やまぐち学びサポート」(やまなびサポート)では、どのような相談を受け付けているのですか。
 やまぐち総合教育支援センターでは、平成21年度までの「カリキュラムコンサルティング」を平成22年度から「やまぐち学びサポート(やまなびサポート)」と改称しました。
 先生方への支援機能の一層の充実を図り、先生方からの来所、電話、FAX、E-mail等による御相談に応じて必要な情報を提供するとともに、資料の貸出し等も行っています。
 また、相談窓口として、情報・教科研修棟(2階)に、「やまぐち学びプラザ(やまなびプラザ)」を設けています。
 詳細については、こちらを御覧ください。

〈相談例@〉
  小学校に外国語活動が本格的に導入されますが、総合教育支援センターが実施している外国語活動に関する研修にはどのようなものがありますか。
〈回答〉
  平成24年度に実施する専門研修には「コミュニケーション能力の素地を養う外国語活動」研修講座(山口会場7/29(金)、岩国会場8/1(月)、萩会場8/5(金)実施)があります。
  また、総合教育支援センターの職員が学校等へ出向いて校内研修等を支援するサテライト研修に「小学校外国語活動セミナー」と「小学校学級担任のための教室英語セミナー」の2講座、個人として自由に参加できるスキルアップ研修に「外国語活動わくわく教材づくり」(6/18(土)実施)があります。
(回答:教育支援部学校支援班)

〈相談例A〉
  教科指導等に係る施設・設備や電子黒板など最新のICT機器を使いたいのですが、どうしたらよいですか。
〈回答〉
  総合教育支援センターの施設や設備の一部を、教職員に開放しています。
  原則として、総合教育支援センターでの御利用になります。事前に御連絡ください。(回答:教育支援部情報教育班)

〈相談例B〉
  卒業記念でDVDを作成しました。生徒に配付したいので、大量に複製する必要があるのですが、何かよい方法がありませんか。
〈回答〉
  総合教育支援センターの施設や設備の一部を教職員に開放しています。事前に予約して、総合教育支援センターに来られれば、DVD等の複製装置を利用できます。「MiniDVをDVDにしたい」、「VHSをDVDにしたい」などの御希望にも可能な限りお応えできます。   
  なお、あらかじめ著作権や個人情報等についての適切な処理が必要です。(回答:教育支援部情報教育班)