やまぐち教育先導研究室

研究題目 やまぐちの新たな学びに係る教育プログラムの研究・開発等
研究期間 令和2年度(1年間)
研究連携機関 山口大学教育学部
研究の目的  

 国の教育再生実行会議の第11次提言に掲げられているSociety5.0時代に求められる力を育成するため、ICTを積極的に活用し、新たな学びの視点を取り入れたやまぐち発・世界初となるような教育プログラムを研究・開発する。
 また、最先端の教育プログラム等を教育現場に効果的かつ効率的に導入するため、推進教員に対する研修を実施する。

研究の内容

1 ICTを活用した新たな教育プログラムの研究・開発

2 推進教員等に対する研修の実施 等

 

2  調査研究

(1)教育支援部 (共同研究)

調査研究題目 教科等における見方・考え方を働かせて深い学びを実現する授業づくりの研究
-自ら問いを見出し、課題を解決する探究のプロセスを重視して-
調査研究期間 令和2年度から令和3年度まで(2年間)
調査研究校 高等学校1校
調査研究連携機関 山口大学教育学部(附属小学校、附属中学校を含む)
調査研究の目的  自分で問いを見付け、解決に向けて行動する児童生徒を育成するために、教科等における見方・考え方を働かせて深い学びを実現する授業づくりを軸にした研究をする。
調査研究の内容

1 教科等における見方・考え方を働かせて深い学びを実現する授業づくりの検討

 (1) 深い学びを実現することを目的とした「教科等における見方・考え方研修 モジュール」の作成

 (2) 研修モジュールを活用した授業づくりの検討

2 総合的な探究の時間を推進するための手引き等の作成

 (1) 校内研修等で活用できる「探究の見方・考え方研修モジュール」の作成

 (2) 効果的に「総合的な探究の時間」を進める上で参考となる探究のプロセス

     や指導方法が記載された『総合的な探究の時間推進の手引き』の作成

3 教科等における見方・考え方を働かせて深い学びを実現する授業づくりの実践と分析

(1) 調査研究校における実践

(2) 分析と改善

4 教科等における見方・考え方を働かせて深い学びを実現する授業づくりの普及の工夫

(1) やまぐち総合教育支援センターの研修講座における活用

 (2) サテライト研修における活用

 (3) ウェブページ上の「深い学びを実現する授業づくり支援サイト」での紹介

 

(2)子どもと親のサポートセンター(単独研究)

調査研究題目 「いじめの未然防止」に向けた計画的・総合的な取組に関する研究Ⅱ
調査研究期間 令和2年度から令和3年度まで(2年間)
調査研究校

令和2年度 設定なし

令和3年度 市町立小中学校(各1校 予定)

調査研究の目的  平成29年度の調査研究により作成した「いじめの未然防止に向けた年間取組計画(アクションプラン)」の実践を基に、特別支援教育の視点を意識した内容を加え、プランの再構築を図り、示すことで、県内学校におけるいじめの未然防止に寄与する。 
調査研究の内容

1 アクションプランの実践検証(1年目)

 (1) 実践校へのアンケート等に基づく児童生徒、教職員の状況及び課題等の把握

 (2) 特別支援教育の視点によるいじめの実態等の把握

 (3) 特別支援教育の視点を意識したプランの策定(修正)

2 特別支援教育の視点を意識したアクションプランの構築

 (1) 調査研究校の課題や状況の把握

 (2) 各学校に沿ったアクションプランの策定

 (3) プランの実践

 (4) プランの効果の検証と改良

 

3  やまぐち教育フォーラム

目  的  総合教育支援センターをはじめ、県・市町教育委員会が主管する研究の成果や施策に基づく教育実践等について発表・周知することにより、本県教育課題に適切に対応するとともに、教育改革を着実に推進し、もって本県教育の一層の充実に資する。
期  日 令和3年2月12日(金)予定
会  場 山口大学
内  容 研究・実践の発表、分科会、講演等
案  内 令和2年11月下旬に、開催要項を県内の各教育機関等に送付する。

 

4  研究紀要第160集

研究期間 担当部・センター 研究題目
令和2・3年度 教育支援部

教科等における見方・考え方を働かせて深い学びを実現する授業づくりの研究

-自ら問いを見出し、課題を解決する探究のプロセスを重視して-

令和2・3年度

子どもと親のサポートセンター

「いじめの未然防止」に向けた計画的・総合的な取組に関する研究Ⅱ

 

 ※ 令和2年度末にやまぐち総合教育支援センターウェブサイト等で公開予定