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                                      最終更新日 2010-07-13

トピックス

今年も好評でした!
    教育相談Ⅰ(人間関係づくり)研修講座
 昨年度、分散・地域開催型研修で実施して好評だった教育相談Ⅰ(人間関係づくり)を今年も6月23日(水)柳井・山口会場、6月30日(水)宇部・萩会場の4会場で実施しました。今年は特に、学校現場で生かしてもらうために、学校における具体的な活用方法について体験的な研修を行いました。
 【講義の内容】  
        人間関係づくりの理論と実践   午前 -AFPYを通したコミュニケーション能力の育成に視点をあてて- 
  午後 -学校におけるAFPYの具体的な活用- 
 山口会場でのようす  萩会場でのビーイングでの
山口会場でのようす  萩会場でのBeing(ビーイング)
【受講者の感想】
・やったことのあるアクティビティもいろいろな考え方や方法があり、バリエーションがあることがわかった。子どもの実態に応じてうまく取り扱えるようになるとよい。
・クラスでのルール作りや関係づくりにぜひ役立てたいと思う。
・実際に活動を体験できたのでとても楽しかった。他の受講者の方とも交流を深めることができ、とても有意義な1日を過ごすことができた。
・現場ですぐに役立てられる内容を身につけて帰ることができるのがよかった。
・地区別の研修が2年目ということなので、今後も継続して行ってほしい。


身近な材料で簡単実験!-物理編-
 6月26日(土)に行われた「小学校・中学校・特別支援学校 おもしろ理科実験(物理)」研修講座において、ゴム板やステンレスボールを用いた大気圧を調べる教材や工作用モーターを用いた風力発電機など、身近な材料で手軽にできる教材を作製し、児童生徒の興味・関心を高める理科の指導について研修を進めました。
 ステンレスボールで大気圧を実感  工作用モーターを用いた風力発電機の試運転
2個のステンレスボールで大気圧を実感。 
いくら力を入れてもビクともしない!
工作用モーターを用いた風力発電機の試運転

【受講者の感想】
○どれも身近に手に入る材料を用いて実験できたので、児童と一緒にできそう。
○質問したいことを気軽に聞くことができ、大変勉強になった。

【PR】
次回の「おもしろ理科実験」は、生物分野をテーマとして、11月27日(土)に行います。その他のスキルアップ研修土曜日プランについては、以下のURLを御覧下さい。

http://www.ysn21.jp/2010/shien/sukiru/index.html 
イオンの移動が目で見てわかった!
~「簡易高電圧発生装置」を製作しました~
 6月8日(火)に行われた「中学校・特別支援学校 科学的に探究する能力を育てる理科(第1分野)」研修講座において、電気泳動による金属イオンの移動を観察するために用いる「簡易高電圧発生装置」を製作しました。アルカリ乾電池(単三)1本で、約350ボルトを発生させることができ、わずか3分足らずで、金属イオンによる赤色や青色のしみが移動する様子を観察することができました。
 過マンガン酸カリウムと塩化銅  簡易高電圧発生装置
過マンガン酸カリウム(赤色)と塩化銅(青色)のしみをつけて実験しました。 「簡易高電圧発生装置」の 内部

 この「簡易高電圧発生装置」は、レンズ付きフィルム(使い切りカメラ)の部品を利用したもので、1台当たりの製作費用は800円程度です。
 「簡易高電圧発生装置」についてのお問い合わせは、教育支援部学校支援班までお願いします。
 なお、「簡易高電圧発生装置」の製作方法については、長野県総合教育センター平成21年度講座「よく分かる中学校物理教材の開発」の講座テキストを参考にさせていただきました。

【受講者の感想】
  ○実習で実験器具を製作し、それを持ち帰ることができたのでよかった。
  ○実践的な内容が多く、大変参考になった。早速、授業で生かしたいと思う。
学力向上の鍵は校内研修の充実
  5月27日(木)に、「平成22年度小学校・中学校学力向上に向けた全校体制で取り組む校内研修の充実を図る研修講座(1期)」を実施しました。
  この講座は、校内研修の充実を図るために研修主任の先生方を対象に3期にわたって実施するものです。なお、2期は6月23日(水)、3期は9月~11月の間に各学校で実施の予定です

【1期の内容】
○講義・演習 「校内研修の充実を図る校内研修マネジメント」   
 
気分を和らげて演習スタート!
講   師 中村学園大学栄養科学部 講師 田村 知子先生
豊富な事例を基にワークショップ型研修、校内研修マネジメントについての講義がありました。その後、4~5人のグループに分かれワークショップ型校内研修の計画を作成する演習を行いました。

○事例発表 「学力向上に向けた全校体制で取り組む校内研修の充実」
 事例発表者 <小学校部会>下松市立花岡小学校  教諭 山縣 佳洋 先生
          <中学校部会>岩国市立麻里布中学校 教諭 片山 京子 先生

○研究協議 「校内研修の現状と課題」

【受講者の感想】
 ・内容の濃い充実したものでとてもよかったです。特に田村先生の講義と演習がさっそく実践できる内容でとてもありがたかったです。
 ・講義・演習は大変参考になりました。数々の事例を通して、校内研修の充実こそが授業改善だけでなく組織の活性化、そして学校改善につながることがよく分かりました。 
 ・事例発表も大変参考になりました。そして、演習で実際にグループで活動することはとても役に立ちました。 
 ・ワークショップ型の校内研修をやってみようと思います。 
プラネタリウムで天体の学習をサポートします
~教育支援部学校支援班~
 5月は、県民公開講座「プラネタリウム イン セミナーパーク<小学校団体>」の受入月間です。この期間に、山陽小野田市立出合小学校、周南市立富田西小学校のみなさんが、社会見学の一環としてセンターに来られ、プラネタリウム室で、天体の学習を体験されました。
プラネタリウム1   プラネタリウム2
山陽小野田市立出合小学校
3、4年生のみなさん
 月の動く方向を指さしながら学習しています。
プラネタリウム3   プラネタリウム4
周南市立富田西小学校
4年生のみなさん 
星座にまつわるギリシャ神話を真剣に聞いています。 
 児童のみなさんは、プラネタリウムで時間を短縮して天体の動きを観察することにより、普段の観測では実感することが難しい、太陽、月及び恒星の動きをわかりやすく学習することができたようです。さらに、その日の夜に観測できる春の代表的な星座の位置や星座にまつわる神話について学ぶことができました。児童のみなさんにとっては、星空に興味をもつ大変よい機会となりました。次回の「プラネタリウム イン セミナーパーク<小学校団体>」受入月は、10月、11月です。社会見学等の機会を利用されての御参加を、心よりお待ちしています。
 また、県民の皆様を対象にした「プラネタリウム イン セミナーパーク<一般>」を7月30日(金)、8月10日(火)、24日(火)に実施します。このページの「県民公開講座」をクリックすると、詳しい情報が御覧になれます。
新たな命の育みをサポートします(続編)
~ふれあい教育・子どもと親のサポートセンター~
 セグロセキレイの卵から、4月25日頃に3羽の雛がふ化しました。それからは親鳥がえさを運ぶ姿が頻繁に見られ、雛はすくすくと成長していきました。親鳥がいない時を見計らって、職員や来所した子どもたちが巣をのぞき込み、雛の成長を楽しみに見守っていました。そして、5月10日(月)朝、巣をのぞくと、巣は空になっている状態でした。急にいなくなったので、職員みんなが大変心配しましたが、巣が荒らされたような跡はなく、いろいろ調べてみるとセグロセキレイは約2週間で巣立ちすることがわかりました。どうやら、8日(土)か9日(日)のセンターが休みの時に巣立ったようです。これから独り立ちをするまでにもうしばらく時間がかかるようですが、無事に成鳥に育ってほしいと思います。
 ひなの様子1  ひなの様子2
4月26日の雛のようす  5月7日の雛のようす
※ふれあい教育・子どもと親のサポートセンターでは、子どもたちの健やかな成長と発達を願っています。困ったことがあれば、ぜひご連絡ください。 

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