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                                      最終更新日 2010-08-25

トピックス

模擬授業を行いました。
  8月17日(火)、平成22年度中学校・高等学校10年経験教諭研修講座(5期)で、受講者が教科部会に分かれて模擬授業を行いました。
 模擬授業の後の研究協議では、生徒役の他の受講者から、授業について様々な意見が出されました。出された意見をもとに受講者は授業の展開等について修正を加えた後、2学期に所属校で実際に授業を行う予定です。
琴を使った模擬授業の実践   【各教科部会での受講者の感想】

・日頃は授業を行う立場であるが、連続で4つの授業を受ける立場になり、生徒の思考の過程や気持ちが分かった。

・自分の授業を見ていただき、色々とアドバイスしていただいたことがよかった。模擬授業は初めての経験で戸惑いもあったがよい経験になった。

・少人数であり、一人ひとりの時間が確保されてよかった。

・自分に足りないものを教えていただいたり、気付かせていただいたりした1日であった。また、講師の先生から的確なアドバイスをいただくことができ、とても役立った。
琴を使った模擬授業の実践(音楽科の部会)
講師と受講者とのアイスブレイク

環境教育の進め方の参考になった!
  8月3日(火)に行われた「小学校・中学校・特別支援学校・教育委員会事務局等 環境教育担当者」研修講座において、現在重要視されている、ESD(持続可能な開発のための教育)の考え方を踏まえながら、各学校での環境教育の進め方等について研修しました。
 講師と受講者とのアイスブレイク  ワークショップでの町づくり
講師と受講者とのアイスブレイク ワークショップでの町づくり
  講義では、まず、講師の河野宏樹先生(環境教育事務所Leaf 代表)から環境教育を進める上での基本的な考え方についての説明があり、その後、受講者はプロジェクトワイルド「みんなのトンボ池」というワークショップを体験しました。このワークショップは、受講者が様々な立場に立って町づくりの構想を話し合うもので、この体験的な活動を通して、受講者はESDの考え方について学ぶことができました。
 事例発表では、小・中・高の3名の先生方から意欲的な取組についての発表があり、今後の各校における環境教育の取組のよい参考となりました。

【受講者の感想】
○講義だけでなく、ワークショップや事例発表があってよかった。これからの学校での環境教育の進め方について参考になった。
○ワークショップは大変面白く、一人ひとりの役割や性格まで設定して取り組むことができた。

★☆ 夏の「プラネタリウム イン セミナーパーク」 ☆★
を実施しています!
 今年も、県民のみなさんを対象として、「プラネタリウム イン セミナーパーク」を実施しています。第1回、第2回が行われた7月30日には、多くのみなさんが来られ、夏の星座の解説を受けた後、スライドを用いた番組「魔女と一緒に天の川旅行」を視聴されました。
 これから始まるプラネタリウムにわくわく、どきどき。  この装置でたくさんの星を映し出します。
これから始まるプラネタリウムにわくわく、どきどき。   この装置でたくさんの星を映し出します。
【御案内】
 次回の「プラネタリウム イン セミナーパーク<一般>」を8月10日(火)、24日(火)に実施します。このページの「県民公開講座」をクリックすると、詳しい情報が御覧になれます。
 みなさんも、セミナーパークのプラネタリウムにいらっしゃいませんか?
【受講者の感想】
○夏休みに子どもと一緒に参加できてよかったと思います。
○星座を丁寧に説明してくださり、とても分かりやすく勉強になりました。
○プラネタリウムがとてもきれいで、こんなによい施設があるとは知りませんでした。

十種ヶ峰の豊かな自然の中で研修講座を開催しました。

 6月24日(木)、25日(金)の2日間、十種ヶ峰青少年野外活動センターで、「自分探しと豊かな人間関係をはぐくむ学級づくり研修講座」を行いました。講師は玉川大学学術研究所心の教育実践センターの難波克己先生です。
 十種ヶ峰の素晴らしい自然に囲まれ、受講された皆さんは自然からの豊かなメッセージと恵みを感じながら、自然と人を愛する教育への意識をより高めることができたようです。
 実践をとおして学んでいただいたこのプロジェクトアドベンチャーの手法を、今後の学級づくりの中に大きな成果として生かしていただけることを願っています。
PA(プロジェクトアドベンチャー)の活動体験 ふりかえりの時間
PA(プロジェクトアドベンチャー)の活動体験  ふりかえりの時間
【受講者の感想】
・いつもの「自分」を客観的に見ることができた。
・視野を広くし、いろいろな生徒の声を聞きもらさず、楽しく学ぶことの大切さを教えていただいた。
・「学ぶ」だけでなく、この研修をとおして自分自身が成長できたような気がする。
・もっといろいろなことに私自身がチャレンジし、児童生徒にもたくさんの経験をさせてあげたいと思った。
今年も好評でした!
    教育相談Ⅰ(人間関係づくり)研修講座
 昨年度、分散・地域開催型研修で実施して好評だった教育相談Ⅰ(人間関係づくり)を今年も6月23日(水)柳井・山口会場、6月30日(水)宇部・萩会場の4会場で実施しました。今年は特に、学校現場で生かしてもらうために、学校における具体的な活用方法について体験的な研修を行いました。
 【講義の内容】  
        人間関係づくりの理論と実践   午前 -AFPYを通したコミュニケーション能力の育成に視点をあてて- 
  午後 -学校におけるAFPYの具体的な活用- 
 山口会場でのようす  萩会場でのビーイングでの
山口会場でのようす  萩会場でのBeing(ビーイング)
【受講者の感想】
・やったことのあるアクティビティもいろいろな考え方や方法があり、バリエーションがあることがわかった。子どもの実態に応じてうまく取り扱えるようになるとよい。
・クラスでのルール作りや関係づくりにぜひ役立てたいと思う。
・実際に活動を体験できたのでとても楽しかった。他の受講者の方とも交流を深めることができ、とても有意義な1日を過ごすことができた。
・現場ですぐに役立てられる内容を身につけて帰ることができるのがよかった。
・地区別の研修が2年目ということなので、今後も継続して行ってほしい。


身近な材料で簡単実験!-物理編-
 6月26日(土)に行われた「小学校・中学校・特別支援学校 おもしろ理科実験(物理)」研修講座において、ゴム板やステンレスボールを用いた大気圧を調べる教材や工作用モーターを用いた風力発電機など、身近な材料で手軽にできる教材を作製し、児童生徒の興味・関心を高める理科の指導について研修を進めました。
 ステンレスボールで大気圧を実感  工作用モーターを用いた風力発電機の試運転
2個のステンレスボールで大気圧を実感。 
いくら力を入れてもビクともしない!
工作用モーターを用いた風力発電機の試運転

【受講者の感想】
○どれも身近に手に入る材料を用いて実験できたので、児童と一緒にできそう。
○質問したいことを気軽に聞くことができ、大変勉強になった。

【PR】
次回の「おもしろ理科実験」は、生物分野をテーマとして、11月27日(土)に行います。その他のスキルアップ研修土曜日プランについては、以下のURLを御覧下さい。

http://www.ysn21.jp/2010/shien/sukiru/index.html 
イオンの移動が目で見てわかった!
~「簡易高電圧発生装置」を製作しました~
 6月8日(火)に行われた「中学校・特別支援学校 科学的に探究する能力を育てる理科(第1分野)」研修講座において、電気泳動による金属イオンの移動を観察するために用いる「簡易高電圧発生装置」を製作しました。アルカリ乾電池(単三)1本で、約350ボルトを発生させることができ、わずか3分足らずで、金属イオンによる赤色や青色のしみが移動する様子を観察することができました。
 過マンガン酸カリウムと塩化銅  簡易高電圧発生装置
過マンガン酸カリウム(赤色)と塩化銅(青色)のしみをつけて実験しました。 「簡易高電圧発生装置」の 内部

 この「簡易高電圧発生装置」は、レンズ付きフィルム(使い切りカメラ)の部品を利用したもので、1台当たりの製作費用は800円程度です。
 「簡易高電圧発生装置」についてのお問い合わせは、教育支援部学校支援班までお願いします。
 なお、「簡易高電圧発生装置」の製作方法については、長野県総合教育センター平成21年度講座「よく分かる中学校物理教材の開発」の講座テキストを参考にさせていただきました。

【受講者の感想】
  ○実習で実験器具を製作し、それを持ち帰ることができたのでよかった。
  ○実践的な内容が多く、大変参考になった。早速、授業で生かしたいと思う。

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